リフォーム前には床をチェック

床リフォームをする際の注意点

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床リフォームの注意点

内装が得意なところ

床をリフォームする際には、「家を建てる」とはまた違って、内装の一部つまり「床」をリフォームすることになります。

世の中には数は少ないけれども、内装専門業者さんという方がいます。
そういった方がたは数は少ないけれども、内装を仕事の一番の軸とされているので、安心だと言えるようです。
総合業者のなかで、内装が得意なところもあり、会社のホームページなどで、内装の実績が4割を超えていると、その会社は内装を得意とされていると言えるようです。
また、インテリアコーディネーターがいる、ということも重要で、そのような業者は内装に良いアドバイスをもらえることが多いようです。

また、担当の方のと相性も大切で、私の知合いは担当の方が女性で、自分のイメージを良く理解してくれ、満足いくリフォームが出来た、ということでした。
女性がリフォームを依頼されるときには、女性の目線で考えてくれる方がいるというのも心強いですね。

相見積を取る際の注意点

実際にリフォームを業者さんに依頼する際は多くの方が相見積を取られることと思います。

悪徳な業者がその場で契約させたい、ということを避け、色々な業者を自分で選べるといった点で、相見積をとることはお勧めなようです。

ただ、あまりにも、たくさんの業者さんに見積もりをお願いすると、こちら側としても、「どの業者がどうだったかな…?」と混乱してしまうことがあります。人気のある業者さんはあちらの方でも、お客さんを選ぶそうです。なので、見積もりは3社から5社くらいにとどめ、業者さんとの相談の際にも、こちら側としても誠意を持って接することが大切のようです。

また、リフォームをうまく成功させるために、家の中のどこをどうしたい、その理由と、出せる予算、譲っても良い条件や譲れないところなどを明確にしておき、相手側に伝えると、すんなり進むことが多いようです。


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